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民主党を率いる小沢一郎代表=写真=の「国替え説」が、くすぶり続けている。公明党の太田昭宏代表の東京12区や東京1区が転出先として囁かれているが、「最終的には地元の岩手4区から」(幹部)との見方も強まっている。小沢氏は態度を明示しない「曖昧戦術」をとり続けているが、党内からは「あまりぐずぐずしていると、信用を失いかねない」(ベテラン議員)と危惧する声も出ている。

 小沢氏の「国替え説」を流布しているのは民主党の鳩山由紀夫幹事長で、「小沢氏は岩手からは出ない」と断言。東京12区からの出馬について「有力な選択肢」などと述べている。

 実は小沢氏の国替え説は昨年来、浮かんでは消えていた。永田町事情通はこう打ち明ける。

 「昨年9月の副代表会議で小沢氏は『東京から出る』と言い、鳩山氏などにも転出を促したことがある。今年5月にも再燃したが、そのとき鳩山氏は『外に漏れれば、秘中の秘でなくなる。もはや消えた話』と断言していた」

 ただ、最近の世論調査では、首都圏の小選挙区で予想外に苦戦している実態が判明。「小沢氏の国替え出馬を起爆剤にしたい」(都連幹部)と期待する声が強まっているのも事実だが、小沢氏自身は「僕自身の公認は最後でいい」とけむに巻いたままだ。

 確かに「曖昧戦術」は、与党に対する揺さぶりやメディア露出という点では絶大な効果を発揮している。しかし、民主党ベテラン議員はこう話す。

 「東京1区なら日本の首都のど真ん中で勝つという大義名分も立つが、他の選挙区では難しい。公明党の太田代表の東京12区なら、なぜ敵の本丸である麻生首相の選挙区で勝負しないのか、という批判もでる。逆にギリギリになって岩手からとなれば、世論の失望を招きかねない」



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