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14日の東京株式市場は、前日の米国や欧州市場の株価急騰の流れを受け、大幅に上昇して取引が始まった。日経平均株価は一時、前週末の終値から1100円超上昇し、9000円台を回復。日経平均は前週末に一時1000円以上下落していたが、10日に開かれた主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、金融機関への公的資金の資本注入に向けた姿勢が示されたことが好感され、急反発につながった。

 午前10時40分には、日経平均は前週末比1120円26銭高い9396円69銭をつけた。上昇率は13.53%で、終値時点での上昇率と比較すると、史上最大の上昇率を記録。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)も同109.19ポイント高い950.05と、上昇率は12.98%に達し、TOPIXも終値時点での比較で最大の上昇率となった。

 午前の終値は前週末比1079円13銭高い9355円56銭で、8営業日ぶりに上昇し、9000円台を回復した。TOPIXは106.61ポイント高い947.47。

 東証1部上場銘柄の9割以上が値を上げ、全面高の展開に。金融株や輸出関連株などこのところ売り込まれていた銘柄が軒並み10%以上上昇して取引されている。日経平均とTOPIXに連動する金融派生商品(デリバティブ)の「日経平均先物」「TOPIX先物」は株価急騰を受けて一時取引を停止した。

 G7後の初めての取引となった13日の米国や欧州市場でも株価は大幅に上昇した。ニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均の終値が前週末比936.42ドル高の9387.61ドルと急騰した。上げ幅は過去最大を記録し、上昇率も11%と過去5番目の大きさ。欧州の株価の上昇率は英国が8.26%、ドイツは11.40%、フランスも11.17%だった。



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